松本真由子ウェブサイト

日記


2010/12/10 早いもので・・・

今日は、お母さんが死んで、もう二年目。二周忌ってやつです。
早いもんですね。。。

この頃は、お母さんがどんな声だったか思い出せないで悩む時が時々あります。時の流れっていうのは怖いもんですな。。。
二年目ということもあり、今宵は久しぶりに「お母さんの日記帳」ならぬ、「洋子のデスノート」を読み返してみることに。。。

三冊ほどあるこの日記の内容というのは、ザックリ申し上げますと、「腹立たしかった事」と、「これからの心配事」などがつづられています。
ムカついた事5割、嫌いなやつらの事2割、不安や心配事2割、嬉しかった事1割、という構成で大体出来てます。

そして、一番そのデスノートに登場する名前、ワースト1は、彼女の夫。つまり、わたしの父親の名前です・・・。
本物のデスノートだったら、命がいくつあっても足りやしませんね。。。
しかし今になって、よくよく考えてみると、この陰気なデスノートに、日々の嫌な事を書きつづって、気持ちを整理することによって、周りの人間関係をギクシャクさせない、よりスムーズに生きようとする、彼女なりの方法だったんではないでしょうかね。
けっこうヒステリックな人でしたからね…。

でも、このデスノートは、私が死ぬ直前には処分しないとね。

だってやっぱ、恥ずかしいよね?残っちゃったらさ。

2010/12/16 手術してみました。

11月の最後の日記でお伝えした、ハナの肝臓にあるといわれる腫瘍の話の続きなのですが、掛かりつけの病院のエコーではやはり、写りこむので、これはもう腹を開けてみないことには判らん。ということになり、今はとても体調がいいので、開腹手術を決めました。
もし病変があれば切除、なければそのまま閉じるという手術です。

そして、今日がその手術日でした。
昼にハナを病院に預けて、3時ごろ開始。5時頃に結果の電話がかかってきまして、内容としましては、肝臓の先端が丸みをおびているだけで、明らかな病変は見当たらないとのことでした。
エコーで腫瘍のように写ったのは、この丸みをおびた部分だったようです…。
肝機能も正常でした。

ただ、病理検査では、肝細胞に少し穴が開いていて、胆汁沈着が見られるそうです。
病気というより、老化現象といった感じのようです。

いや〜よかったぁ〜!本当によかったです。。。
この歳での手術は、かなり心配しましたが、結果やってよかったです。術後もすぐに目を覚まして元気だそうです。いやはや安心致しました。

明日、迎えに行かなくっちゃ〜

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